【第1章】「ペカっ!」「ガコッ!」に完全に魅了され、僕は20スロにのめり込んだ!

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どうも!

プロフィール(自己紹介ページ)をご覧いただきありがとうございます!

 

サクスロ!管理人の須藤サクトです。

 

僕は現在、大学生(大学院生)でアルバイトの代わりにパチスロ打ってます。

 

「アルバイトの代わりにパチスロなんて本当に可能なの?」

 

なんて思われるかもしれませんが、大学1年生の時、たまたま期待値という概念に出会ったおかげで、月10万以上稼げてます!!(累計収支は後述)

 

ただ、最初からパチスロで勝てたわけではありません…

最初なんて、負けまくっていた記憶しか(ง ˙-˙ )ง

 

完全に養分だった僕が勝てるようになるまでの険しい道のりを、プロフィールとして書いていきたいと思います。

 

昔のこと、自分のことを紹介するのはかなり「恥ずかしい!」と思いつつも、書きながら楽しくなってきて…全部で5章の大作になっちゃいましたw

 

この5章には、

僕(サクト)ってどんな奴なのか。

パチスロで破産寸前まで追い込まれるも、どんなきっかけで負け→勝ちへと昇格することができたのか?

パチスロで勝っている人の感覚って一体どんなものなのか。

などなど…

 

きっと楽しんでもらえるかと思います^^

 

それではイキましょう!

パチンコ店への憧れ

(パチンコ店へレッツゴー☆)

 

僕は大学生になったらやりたいことが明確に1つありました。

 

それは、

「パチンコ店へ行くこと!笑」

 

小学生・中学生の時にゲーセンでパチンコやスロットを触ったことがあって、本物のパチンコ店ってどんな感じなんだろう!?と、ものすごく興味がありましたw

 

当時の僕は子供だったので、もちろんパチンコ店に入ることはできません。

でも、入ることができない!って言われれば言われるほど、入りたくなりません!?(笑)∑(゚Д゚)

 

なので大学生になった瞬間に、憧れのパチンコ店デビューをすることにしました( ^ω^ )

全機種を打ってみたい

初めてパチンコ店に入ったときの感動は今でも忘れません。

なんかいい匂いするし、内装はきらびやかだし、椅子はふわふわだし、これが大人の世界か!って思いましたw

 

パチンコ店自体にも興味はありましたが、やはり1番の興味は本物のスロットを打ってみることです。

 

僕はスロットの演出(音や光、役物の動き方)が大好きだったので、パチンコ店に設置されている全機種で当たりを体験してみたいと密かに思っていましたw

 

しかし、パチンコ店にあるスロット台はほとんどが20スロという現実…( ´・ω・)

 

20スロなんて大学生のお金では到底無理です。なので低貸スロットを打つしかありません。

 

ですが、低貸だと設置されている台数が少ないので、打ちたい台があっても打てない…ってことが発生します。

 

特に新台入替では、低貸になんて設置されませんからね。

 

その度に、

新台打ちてぇのになんで低貸にはないんだ!

って心底、恨んでいました。

また、恨むとともに「もう20スロ打っちゃおうかな」なんて考えが揺れることもありましたね。

 

でもその度に「1回転60円もする20スロなんて怖すぎるし、今日の夜ご飯なくなるかもしれないし、挙げ句の果てに借金しちゃうかもしれないし…」と自分自身を抑制していました。

 

ピエロとの出会い

毎日のように低貸(主に5スロ)でいろんな台を打ち散らかしていると、

 

ハロー♪♪

 

・・・??

 

怪しいピエロと出会いました。

 

僕はそのピエロを見て、

須藤サクト
なんだこの台は!生意気な顔しやがって!!!∑(゚Д゚)

 

と思うと同時に、負けていてイライラしていたので、直感で打つことにしました!

 

すると、、、

 

GOGOランプ”ぺかっ”

須藤サクト
あ、はい( ˙-˙ )

 

何も感動はありません、

ただただCHANCEってとこが、光っただけです。

 

光ったら7を揃えるって、台の説明書に書かれてあったのでその通りにすると、

 

777!

♫♫♫(ファンファーレ)♫♫♫

 

7が揃いました。

 

須藤サクト
あー当たったわ。とりあえず光ったら当たりってことか( ˙-˙ )

 

僕は怪しいピエロの遊び方をとっさに理解しました。

 

そして瞬時に、

しょーもな∑(゚Д゚)

って思いました。

 

だって、ランプが光るだけですよ。そんな毎回同じ演出なんて普通に飽きますw

 

 

僕は秒でこんな暇な台やめようと思ったのですが、

須藤サクト
まぁ、100ゲームくらいは回さなきゃな(。-∀-)

というスロットの暗黙の了解(?)を理由に、ピエロを続行することにしました。

 

ふと周りでピエロを打っている人たちを見てみると、

あるおじいちゃんが第3停止を「ねじねじ」していることに気がつきました!(でも、光ってはないという。。)

 

それを見た僕は意味不明だったのですが、

見よう見まねで毎ゲーム「ねじねじ」することにしたんですよ。

 

ねじねじ・・ ( ˙-˙ )

ねじねじ・・ ( ˙-˙ )

ねじねじ・・ ( ˙-˙ )

 

すると急に!

 

ピエロ

「ガコッッッッッッ」

 

僕の肩

「ビクンッッッッッッッッッ」

 

GOGOランプ

「ペカッッッッッッッ」

 

 

き、

き、

き、きもてぃ〜(*´Д`*)はぁ

 

・・・

 

ザーーーーーーーー

 

不覚にもイッてしまいました…

 

この経験から怪しいピエロに夢中になったのです。

ピエロで勝つのは簡単?

ここからピエロについて必死に調べました!

 

すると、

ピエロにはいろんな種類のピエロがいること

そして

ペカリ確率が良い台が高設定!

ということが分かりました。

 

ここで現役国公立大学理系(物理学専攻)サクトの頭が冴え渡ります!!(`・ω・´)ゞ

 

データカウンター見れば確率わかるよね!?

ってことは、

データカウンター確認して確率良い台だけ打てば勝てるじゃん!?

須藤サクト
えっ!ピエロ簡単すぎる!( ̄∀ ̄)

 

 

それからというもの、

何とか確率の良い5スロのピエロを打ってみました!

 

 

結果はというと・・・

なぜか勝ちまくりまして…(←今考えると不思議w)

 

 

そうこうしていると”ペカリをもっと見てみたい願望”が出てきまして、

「ピエロシリーズ全部でペカらせてみたい!」って思ったんですよね。

 

 

しかし、ここで大問題が発覚しました。

 

僕が住んでいる地域では、

5スロのピエロといえばアイムくらいしか置いていなかったのです。

 

僕の猛烈な願望である

「ピエロシリーズ全部でペカらしてみたい!」を叶えるためには、

20スロに手を出すしかないことがわかりました。

 

5スロをたくさん打ってきた僕にわかります。「20スロは怖くて打てない!」ってことをものすごく感じていました。

 

5スロで1万円溶けることだって普通にありますから、それを20スロに直すと4万円ですよね。

1日で4万溶けるって大学生の僕にとっては考えられませんでした。

 

そんな時に…..

合算確率1/100のマイジャグラーⅡ

今まで出会ったピエロの中で、ペカリ確率が一番良い台をなんと!!

 

20スロで発見してしまうのです!

 

この時、僕の頭の中は

「5スロでもこんな良い確率見たことない!」

「打ったことがないピエロで、どんなペカリ方するのか興味津々

 

 

・・・・・(一方では、)・・・・・

 

「待て待て。20スロだぞ。」

「20スロは怖くて打てない!」

 

 

・・・・・

 

「打つ。」

or

「打たない。」

 

僕の頭の中は、両者の葛藤でオーバーヒートしていました。

 

合算確率1/100のマイジャグラーⅡの目の前で腕を組んで悩んでいたところ、背後から取られる気配を感じたのです!

 

 

 

「させるか!!!」

 

 

僕は本能のままに台を確保しました!

 

そして、

僕はお金を入れて20スロを打ってしまいました(´・ω・`)ショボーン

 

 

 

・・・今振り返ると僕は思います。

出鼻挫けばよかった!って。

大敗すればよかった!って。(つД`)ノ

しかしここで出会ったピエロは僕が打ってもペカリ続けました!

 

 

僕は、

初めて見るGOGOランプ興奮しました!

まさかそこが光るのかと感動しました!

奥行きがあるなんて想像を超えました!

 

そして打ち終えてコイン流して換金した時に、、

 

僕は不幸にもこう思いました( ´・ω・)

こんなにも一瞬で稼げるなんて20スロ最高って。。

 

 

 

 

・・・最高の成功体験をしてしまったサクトは、

 

この後、20スロにのめり込んでしまい合成確率が良いピエロばかり打つようになります。

 

 

なんですけど、

僕が打つと必ずと言っていいほど合算確率が下がってしまって、遠隔を疑うくらいペカらなくて、

負け額はマイジャグラーⅡの勝ち額なんてとっくに上回っていきました。

 

須藤サクト
なぜ5スロでは勝てたのに20スロでは勝てない( ´・ω・)

僕には意味不明でした。

 

そしてピエロでは勝てないので、他の20スロにも手を出すようになってしまうのです∑(゚Д゚)

 

 

ここから僕は破産寸前まで追い込まれることになります。

 

その元凶とも言える僕を破産寸前まで追い込んだ台とは…!?

 

ヒント

 

次回に続きます。

 

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